「じゃんじゃん」を歩く

春の恒例行事。コンフォートサンダルの新作を買いに元町に行きました。
そんで、新しいサンダルを履いて、慣らしで、てこてこと、とある町へ。
高いところに改札があって、そこから広い幅の階段を降りてくると、広場もロータリーもなく、いきなり道路に面していて、そこにバス停の標識がある。しかし、道路脇にスペースはないので、バスを待つ人々は階段の上へ上へと並んでいく。
まるで乗降客の流れの中に、一本、バス待ち行列が刺さっているような。
こういう光景は、いかにも東横線ーー、って感じなんですが、菊名もそうです。
この町を歩くのは厄介です。来たら分かるさー。すんなり歩け ...