2021年8月31日時代劇,黄金の日日

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朝の週イチ再放送が始まって半年に差し掛かろうとしています。
本棚を探したら、大河ドラマストーリーの本が出てきました。
(あ、そこに何が書いてあったかはここには特に書いてないです)
以前のBSでの再放送当時(昭和の最後か平成の初めころ)は古書店で探しても見つからなくて、代わりに峠の群像のストーリーやら、海と風と虹との帯付き本などを見つけて買ったりした覚えがあるので、この黄金ストーリー本は多分後年偶然見つけたときに買ったのでしょう。しかし中身を読んだ覚えがありません。
社畜状態の頃で開くことすらしなかったのかもしれない。

2021年8月31日時代劇,黄金の日日

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1クール(13話)を終わった時点での書き物をうっちゃったままにしていたので、上げておきます。

ネタばれあります。
先読みネタバレ絶対許さんという方は引き返してください。
(よし。一応警告した。)

黄金の日日の再放送1クールが終わりました。
それを区切る第13話の締めは善住坊と助左の別れで、漠然とした予感の中の静寂でした。
「クール」なんて分け方はもう古典的かもしれないけど、この当時はまだ意味があったと思う。
1クールは13話。2クールで半年、4クールで1年。
13話だと立ち上がり部分という感覚です。
現時点で ...

2021年8月30日劇伴,時代劇,黄金の日日

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ときは2021年4月、日曜日の早朝から、週一回で黄金の日日(昭和53年(1978)の大河ドラマ)の再放送が始まっています。

ツイートでの実況を読んでいると面白いですね。みな異口同音に当時のキャストが昭和の名優ぞろいであり、多くが鬼籍に入っていることを語っています。50代以上の人は、善住坊の処刑のシーンがトラウマであるといい、もっと上の人は太閤記や国盗り物語を思い出しており、比較的若い人は、あるものは真田丸を、あるものは麒麟がくるを想起し、もしやあの場面はコレへのオマージュであったのか?と、様々な発見をしています。
のちに作り手となる方々がこの作品から影響を受け、自分の ...