ジャン☆ジャンLIVEでごちそうさまじゃん(スタージャン見聞?)

えー、ますぃーん(Mac)がですね、いわゆるバッテリーがニンシン状態になりまして、こわくてあんまり電源入れられない状態になってたのですが、直ったっ。(Appleストアに持っていったら驚くほど神速で直ったのでこれは…もしかして…と疑っている)
バックログがちょいとたまってますが、一旦置いといて、忘れないうちに直近のイベントをレポートしておきます。
最近有料イベントはあまり詳しく書かないでいたのですが(お金払ってない人に様子を知らせるのが我慢ならんという人がいたので。私は、楽しそうだなと思ってもらえて次に来てもらえたらいいと思うんだけどね。)、
昔のイベントのレポートを読んだら、結構忘れてたことが書き留めてあって、後々のために書いておくのもいいかもなあと思ったので、長めに書いておくよ。
ジャン☆ジャンLIVE2018 -神-
2018年9月23日(日・祝)横浜Bay Hall
open16:45 / start17:30
MOKU、徳山秀典、KONTA、中村有志、関根裕介、内山眞人、松林早紀、森實りこ
The Peppers、One Free Nine ほか
・一般・大人:7,500円(税込/別途1ドリンク500円)
・一般・お子様:3,700円(税込/別途1ドリンク500円)
ですが、春先のクラウドファンディングで、ライブを含むリターンを選択した人は優先的に入れる、というライブ。
なんでも、MOKUさんのワンマンをやりたくて(中略)なぜかこういうことになった模様。
まあ、一応スタージャンのイベントということであれば、ショー(というか劇)があって、トークがあって、映像ながれて、あと歌やって、チェキってなもんであろう。(※カオスだが、スタージャンのイベントは割とそういうふうです)と思ってたら、前日だか前々日だかにMOKUさんが大食い競争やるとか呟く。
じゃ、じゃあ食べるのも追加で。ぅぅぅ。うっちぃせっかく痩せたのに(もう内山さんが食うと決めている私)。
当日。待機の仕方がよくわかりませんでしたが
多分係りの人もよくわかってないやつ。
クラウドファンディング組は指定席なので適当に列作って入場。
告知にはオールスタンディングと書かれてましたが、後方も椅子ありで大体着席できていた様子。
だよなぁ。スタンディングだったら埋まらんよ。埋まらんし長時間はかわいそう。
椅子的にはいい感じの埋まり具合。
(この会場、ほんとは数百人入るのです。)
開演前諸注意、関根さんナレーション。かみかみ、ばたばたw
17:30開演。
スタート直前に、読み上げソフトによる諸注意。やや笑いをとってました。
これは、言うことも忘れないしいい方法かもね。
いつものエピ0、エピ1を繋げた紹介と映画の予告をまぜまぜした紹介映像と、
映画の核心の部分(の一部)を上映。
待ってー。他でも上映するんじゃないのー?そこ流してもいいのー?
からの「寸劇」。(警察等向けのボランティアでは「ショー」じゃなく「寸劇」と書かれていることがありますw)
スタージャンの有料イベントは、本編の脚本家の方が書いた本で、芝居じたての上演をすることがあって、今回は久しぶりにそれですね。
次期シリーズのエッセンスを入れたもののようです。中身は内緒にしときますが、作ったスーツは全部出してやるーくらいの勢い。衣装は新しいやつ。
インカムたいぶ不調で残念だったなー。
個人的には、これだけじゃなくもっとわからんごちゃごちゃ設定があるのでは?と思っています。
クランクインの画像に映っていた人物やスーツが今回の劇には出てないのも理由があるのかなーとか。
芝居中でJIN(神と書くとカミみたいだからあえてこの表記で書いておきます)の変身体が登場しました。でかいね。
あと、KONTAさんが極悪な男をやるらしいです。あのコンパクトは…。ほほう。
終わってMOKU監督MC。
進行表を12級(言い方が古い)の字で書いてしまい、見えないとのこと。気持ちはわかるよー。近眼でも老眼になるんだよー。
12あったら見えそうなものだが、舞台上は暗いですからね。
結構喋ったところで、監督が話すこれまでの経緯を聴き、舞台裏で涙していたらしい関根さん登場。(涙腺弱すぎだ。)
話し忘れていた、クラウドファンディングのことを言及。ですよですよ。それ言ってもらわないと、いづらいです。それでJINのスーツができたのだ。
セキネ「社長、まだ進行表の6番までしかいってません」
話があまりに長いので舞台袖からJIN(生身)によるプレッシャーがかかってました。
出演陣を呼び込み役柄紹介。
(告知に出演者の表記がないからいまいちわからないでーす)
関根さん、中村さん、KONTAさん、徳山さん、松林さん、森實さん、内山さん、
ワンフリーナインKuraraさん、司さん、
金城陸貴くんと、青星くん(たぶん) and MOKUさん
それからスーツも呼んでフォトセッション。
まんべんなく視線を送るべく、関根さんからこまかーーく指示。あっちを向いたりこっちを向いたり。
はい、あちらの柱の向こうにも席がございます、5、4…。配慮配慮。
で、これから中村さんの本物司会にて大食い大会をやるという。
出たい人ーって最初に手を挙げたのが、松林、司、金城。あれ、うっちぃは?うっちぃーー。
会場の声に応えて内山参戦。そして徳山さんも。これから歌うのに大丈夫?と言われつつJINから人間に戻って参戦。
でも、内山も徳山も最初から机に名前貼ってあるがな。予定通りかい。
食べるのはペヤングの例のでかい焼きそばを皿に盛ったやつ。ひと皿2142kcal (2メガってことよね)。
うっちぃ、タバスコや水で麺をほぐしながら大健闘。それ以上太ったらどうする?的な実況をされたので、上着を捲り上げておなかを見せて、痩せたもんねアピール。
徳山さんは、かわいく小休止したりしながらもひと皿は完食。
他の人は結構黙々と食べてました。
優勝は最後に感動的なかき込みを見せた内山さんでしたが(ビール券もらえるらしい)、
結局、全員ひと皿は完食したんですよ。毎度のことながら、さきちゃんのおなかのどこにそんなスペースが。
なお、この焼きそばを作ったのは、俳優の真京さんだったことが後の呟きで判明しました。
(バリトンボイスで長身のいい男を贅沢にお湯かけに起用)
残ったぶん、スタッフで食べたのかな。
大食いは健康であれ。
(関係ないんですけど、たぶんこの大食いの10分間(長い)を計るやつを起動するために、後列で自分のiPhoneに話しかけている関根さんがちょっとかわいかった。(他の人が言わないポイントを言ってみたよ))
お片付けのときに最前のひとが、マヨネーズ(パッケージごと)が机から落ちてるのを指摘したら、関根さんがあげるって手渡してた。ライブの最前列ってなにか貰えることあるみたいだけど、マヨネーズは珍しいな。
休憩の前に、関根さんと監督がでてきましてな、
久しぶりに見ましたな、スピード土下座。
グッズ買ってくださいとのこと。
ワシもう買うものないよ。(ということでチェキ券とDVD予約にて)
休憩明けて、ライブです。順番違うかもごめん
男女ユニットThe Peppers。Lisaさん、綺麗なおねえさんだー。
ドラムス(青星くん)とボーカル(金城くん)の若い子のユニット(わからねー。後で確認するね)沖縄から歌手になりたくて出てきましたな感じが既視感ある。見たことある。5,6年前に…(遠くを見る目)。
ワンフリーナインのお二人
(ここで、びいとくんの紹介。
JINに出るそうです。誰って?「兄弟がほしい」の子。月日は思い切り流れてるねっ。)
徳山さん おなか心配っ
KONTAさん すごい響き。ベレー帽にSAXの、おおおおコンタじゃんっていう姿で、やあ、ナマ、ありがたや。
(実は翌々週くらいにある、川崎でのライブの抽選が見事はずれましたが、ここで聴けたから少しらっきー)
そしてMOKUさん。
途中で時間を確認、
8時半ですっ
ながーいよ。
最後の方で一つ実験。
映画やドラマのBGMを、劇伴奏音楽、略して劇伴と言います。
映画の劇伴(や、ドラマでもNHKの一部など)は古典的には映像を流しながら尺を合わせて録音するんですけれども
テレビドラマでは普通は短い音楽をあらかじめ沢山用意しておいて、選曲の人がシーンに合わせて選曲します。
でも今回は昔の劇伴録音のように映像を流しながらそれに合わせて楽器演奏を、という企画だったんだけどさ、
セリフは出るのに映像が出ないわけさ。
やり直しても出ない。あるあるだねー。
その間モクさんが繋ぎます。新幹線降りまちがえた話など(事務所の並びに飲み屋が何軒もあるのが敗因では。酒は着いてから飲もう)。
徳山さんや関根さんも出て場を持たせようとサービス。
結局何分待ったのかな、やっと映像がでて、それに合わせてバイオリンやギターの美しいソロ。
ほらここで泣けや、っていうところに流れるヤツですね。
でエンドロールでBeyond the timeと。
よかったねえできて。せっかくの試み、お流れではもったいないもん。
そして9時まわる。はぁ。
ワシ、関根さんに聞いておいたんですよ、
サクサク進んで何時間ですか?って。
答え、3時間。
それ、サクサク進んだ場合ですからね。
さらにアンコールなどあって(神速は?の声に「神速やらないよ」と即答した監督。ちぇ。)
終演後に、チェキなのですわ。益々帰れない。
これはいつものスタージャンチームが被写体で、いつものとーり1枚五百円。お財布にやさしく、上がりもそこそこあるWinWin価格だよ。
徳山さんのはないんだな。あったら本当に帰れないよね。
コンパクトやスタタイ等身大パネル(これはいつも事務所前にいるにいさんとは違う2人ならんだやつ)の撮影は自由にできました。
(俳優さんに写真お願いしちゃってる人もいたけど、チェキのある日は、自分のカメラでの写真は控えたほうがいいんでないかい。みんなお金払ってるんだからさ。)
という、カオスな…しかしスタージャン的にはそんなに想定外でもないようなライブ終了。
一週間後には、秋風の中、次回作の撮影後半が始まるよ。夏場、暑過ぎて見送ったアクションパートらしいです。
がんばれ。