ご当地ヒーローズコレクション in 佐野(前編)

トチノキッドさん5周年ということで栃木県は佐野へ向かいます。
朝、スタージャンこと学にいさんは、急に妙な設定を思い出したらしく、県境を超えてココロイヤースーツが消滅した様子をツイッターで報告。今年さんざん千葉に行って大丈夫だったでしょうが…。それとも…言わないだけで毎回大丈夫じゃなかったのだろうか。
ともかく、横浜から佐野は遠い。早朝からの旅路でありました。
#今回は、またしても大人数1日中なので前中後編の3本を予定しています。
12/7 アリーナたぬま
10時開演で、少し前に着きました。
駅から歩いたし、日差しもあるので、冷えはさほどでもなかったのですが、外気温は10度を切っております。
光ちゃん、物販の準備中。
ブースは外で、ヒーローさんや関係者が交代で店番をしていました。
ちょっと中に入ってみましょうね。会場は体育館です。
全部のショーを見たわけではないので、ショー、グリーティングを、今回は時系列でつまみ食いして並べていきます。
例によって少々横浜寄り目線にて。
オープニングのキッドさん達
ヒーローが勢揃いして、1組ずつ紹介されてゆきます。
大胆にもいきなり顔出しな濱尾兄弟ジャンです。
ヒーローショー1番手は死蟲&チイサイダー紅龍。
死蟲さんが歌いながら登場「おとこのーなかのおとーこー」
ああ、こないだ荻窪で見…あれ?あれは大坂のジョーだったかな?あれ?
客席から人を抽出。
いつものやつは簡単すぎなので、べつのやつをやってもらうとのこと。
ああ、いつものやつ。荻窪で見(略)。
そうですねえ、おねえさんたちには「番号」はちょっと簡単すぎだ。
互いに気づくもののある二人
そして……
ご挨拶。おつかれさまー。
外に出てみます。
ダルライザーさんが、デナーさんと隼人さぁに並ぶように促して、自分は写真を撮っておるところ。
いきなり伏せて筋トレしだすリキマルさん(from 武蔵)
濱尾巡(タイガジャン)様、昨日のあまりの寒さに、今日は防寒対策をしてきました。
この格好の上に8年前のネタで遊んだりしますが省略。
ダルダイス、濱尾兄、ちっちゃいぶらっくすたーじゃん(ファンの人)
よかったー、兄さん、服着てて。
ダルダイス 濱尾兄弟 でポーズした後、談笑。
ダルさんと学ちゃんは34歳同士だよ。
獄妖鬼さん。貌こえぇぇ。群馬県藤岡市鬼石のキャラクターだそうです。
変身してきたにいさん。財布を持ってお買い物です。
巡さんが、これが兄さん向きだと思う、と眺めていたクジに、やっぱり挑戦。
何買ったの?「クジなんですけど」でも目当てのものは当たらなかったんですって。
何が入ってたの? 「シール。妖怪ウォッチ」
焼きそばを買って、「あの辺にいますから」って。後から届けてもらうのかな。
(あとで、弟がおまけをもらったらしく、俺が買った焼きそばでなんでキミが…とぼやいていました。)
ハンダーフォックスさんしっぽ。
逆光じゃないですか?と気にしてくれました。ダルライザーさん。
ワタクシとっさに「だいじょうぶですっ」と言い放ちました。あはは。この程度の大丈夫さ加減だが。
正面に行くとすごく混んでるので、もう横からでいいです。背中があればいいよ。
にいさんは、目玉がいっぱいついたスマホ(気持ち悪いのだコレが)を持って、ヒーローと自分の写真を撮りまくります。
そういうスタージャンの写真を、回りのみんなが撮ります。
やがて気づくにいさん「むっちゃ撮られてる…」うん。すごい撮られてるよ。
弟が撮られてる背後にちゃっかり入る。
もちろん、その後は素知らぬふりです。
ナッカマン隊長の尻を激写して、こどもに笑われる
再び中に戻ると、ヒメルさんのショーをやってました。
カッコいいよなあ、お姉さん二人とか。
友情出演っていうか出演しないけどついてきてたリューマインさん。
つづいて、カッセイカマン。
今回、少々遠くても佐野に行きたいと思った動機のひとつは、カッセイカマンのショーが見られるということでした。
初めて見ましたが、この世界観はすごく好き。歌も好き。
まじめで、素直ゆえに騙されてしまうブルー。
湖の水が汚染されると力が出なくなり、仲間のことも忘れそうに。
スーツをつけている状態での表現力がすばらしいなと思いました。
ここで、フリートーク。
トチノキッドは顔全体から声が出るんですね、という妙な指摘をするダルさん。
(でも食べられない…)
ナスライガーはこの夏、那須に生まれた新しいヒーローです。彼がヒーローになったきっかけは、ダルさんのショー。
地元にもヒーローが欲しい。ならば自分がヒーローになればいいじゃないか。そうして彼はヒーローになった。
その様子は彼のツイッターにも書かれています。
脱線しますが、私は、立ち上げ経緯のストーリーって大事だと思っています。そこに流れるものが作る人と、見る人が共有できる物語であり、ことあるごとに立ち返るバイブルだと思う。
そのマインドに共感できないものがあるときには、その延長線上の活動を見ていても、なにか違うと思ってしまうものです。(脱線終わり)
出番まだかなあ。なかなか呼ばれないなあ…
機材いじっちゃおっかなー
死蟲さんが乱入。ダルさん「どなたか殺虫剤をお持ちの方」
やっと呼ばれたー。キッドさんから喋れるのか聞かれます。最近この状態でも喋るだよ。
わりとぐだぐだでした(すまん)が、ダルライザーさんやデナーさんのいる福島アベンジャーズや、昨年のスタージャンのファンファンフェスティバルのときのようなヒーロー同士の団結を、自分たちでもやりたいという思いがトチノキッドさんに強くあったんだなあということは伝わってきました。
ここで一旦休憩をはさんで、薩摩剣士隼人です。
ヤッセンボー様は、関係者撮影エリアにカメラをセットしにきたんですかね。拝んでます。
ショーですが、人が多いんで、隙間から見ます。こないだもだったよな。ろくな写真なくてすみません。
ツンツンと、くぐり狐が、仲良くケンカしな状態
「山がもえ、鳥が舞い…」という例のフレーズが流れてきますが…なんか声が老けてますか。茶くれ爺。
ヤッ様、手提げ持ってポーズ。
お、隼人と立ち会いますか?
幻魔月光刀をに闇の力を宿すために、くぐり狐に悪口を言わせるヤッ様。
「今日も隼人に負けたー」「昨日もフラれたー」「狐のくせにうさぎ耳ー」などいわれて泣き崩れてしまいます。
無礼講と言われても、上司の悪口は控えた方がよいですよ
そのまま術がかかり、制御不能になってしまったので
正気に戻すべく、隼人さぁが立ち会い
隙間ですみませーん。
寒いと熱いお茶がおいしいですね。
…ああああ、狐とお茶ばっかりで本当にすみません。
中編に続くじゃーん。