ハジマリノハジマリノハジマリ(スター☆ジャン Episode2開始によせて) (雑談)

2020年12月15日スタージャン,ローカルヒーロー

横浜見聞伝スター☆ジャン Episode:2 始まりました。やっと。待ちがながくてどうでもよくなっt…どうでもよくはないです。忘れたふりをしてただけだよ。ずっと気にしていたよ。あれで終わるわけないでしょ。
なお、みじんもネタバレは見たくない、というひとがいるかもしれないんで、一応"つづきを読む"状態にしておきます。でも検索とかで来た方には見えちゃうので、引き返したい方は引き返してください。あんまりがっつり書かないようにはしてます。
(5/9追記 いま現在(2016/5/9)、YoutubeのスタージャンEP1の動画のカギが外れていますので、全部見られます。EP2から観はじめてなんだかわからんという方はぜひ、EP1見てください。半分まででも見てください。こちらからどぞ。https://www.youtube.com/playlist?list=PLTUSq3RaDi-omI7mzQAFWhWYU5ddHTEGH )


冒頭、"反応は7つ。3つは僕たち、2つはカクチュウ。残り2つは…"の後何言ってるか聞き取れないんですよね。何回聞いてもわからん。まあいいか。
べつのところにちょい書いてますが、撮影のお手伝い(ざつよう)にボランティアで行きまして
だもんで、前回EP1の"外伝見ちゃってるしまっさらじゃあ見られないよ"という以上に困ったなーって事態になってます。てゆか、前もお手伝いはしたんですが、今回…特に1話が…ときどき絵が見えちゃう配置に割り当たったりして、ちゃんとテレビの感想になるかどうか自信ない。そこは正直に白状しておきます。
話戻って。初回の放送日、現実の世界では横濱でスタージャンの見聞…ショーがあったため、リアルタイムはワンセグ視聴でした。
数名で画面を覗きながら、ひゃー、って言ってた。
いきなり新キャラからでびっくり。
オープニングの展開が早くてびっくり。
そして学。前は…最初の時は、雫姫と手を取って走ってた。またそれから始める仕掛けなんだね。
雷が来ると書いて雷來。かわいい語感と字面と意味のギャップ。
かわいい彼女。でも台詞から読める戦闘力?はまだ全ては見えていないようです。
で、ラスト。
知ってたちくしょー。ここにくる、ここで続くって。
エマニアかっこいい。ほんとにきれい。きれいなだけに腹が立つ。
と、同時に、シリーズが始まったってことは、どこかで終わるんだよなってタイマーが動き出したような気がした。
この旅を始めたくなかったような気持ちももちながら、また歩くんだな。
番組が終わった瞬間、ワンセグを鞄につっこんで、ショーのステージへ急いでいました。番組が終わる時間からぴったりショーが始まるねん。そんな事情に配慮は何もないこの現実、いそげー。
ばたばたとエスカレーターを降りながら、今日、ショーがあってよかったと思ってた。
気が紛れるよ。理由は1話みたらわかります。
そんなこんなでこのGWは見聞が(ほとんど)ない。スタージャンはツイッターにいない。(巡はいる)
この、二重、三重の現実と虚の世界との映しあい。こういう世界に落とし込まれてるひとたちが、横浜には少しいます。少しだけね。
1話への反応を見ていると、ちょいちょい、この場所を知ってる、あるいはテレビを見たので改めて行ってきたというひとも見かけます。
そこは入り口かもしれないんだぜ。
皆さんの反応は悪くないです。ていうか何が起こったのかわかんないぜ??なんだと思う。
つかみがいいのはこの作品の特徴ですね。その先は未知。
EP1と雰囲気が違ったよねっていう意見もありましたが、EP0の最初の最初からこのテイストは根底にあって、私はそんなにかわったなーとは思ってないです。
ターミネーターみたいに、2がいいよねっていう作品になってくれるかもしれない。ならないかもしれない。
もう、私は容易にキミタチを信じなくなってるからね。できたものが目の前に来るまでなにも判断しない。
自分の目で見て、耳で聞いて。それが見聞じゃん。
おいしいコースでありますように。
各話の感想と、スタッフロールはまたおいおい書いてゆきます。
(5/1追記 書きました。こちら 「スター☆ジャンEPISODE:2に関するなにかじゃん」http://kirokubu.daynight.jp/kikuyama/starep2.html )
まずは To be continued —->