横浜ならしょうがないよねって思えるなにか(雑談)
横浜見聞伝スター☆ジャンの、10月からの予定の、前作の3倍も長い(※注:前は5分)ドラマの撮影が、9月10日から始まるとのこと。
ストーリーも練ったものが出てくるでしょうから、それは幕開きを待つのみですが、
私はこのドラマ作品全話を通して「横浜ストーリー」としての性格が際立ってくるかな、どうかな、というのにむしろ興味をもっています。
ただそこが舞台だというだけだったら、知らない土地が舞台の朝ドラみたいなもんでしょう。
横浜が舞台のアクションドラマ(刑事物とか)だって数あれど、あれは横浜じゃなくてもいいんじゃないかなと思わんでもないのね。
絵の中にマリンタワーと赤煉瓦があればいいかというとそういうもんでもなくて
「横浜でなければできない話」には、それなりのファンタジーの共有が要るんだろうと思う。
北海道とか沖縄はわかりやすいと思うんですけど、
もう、しょうがないでしょ、沖縄に素で超人がいますみたいなのは。沖縄だもの。
たとえば、島根だったら見えんけどおるかもしれん
溝の口もね…あれはしょうがないよね。サンダルとか履いて歩いてると思うわ。(溝の口のイメージを全国で共有しろって、ものすごいことだけどねw)
もっとローカルにしていくと「あそこは出る」とかそういうのにも通ずるものがあるなと思います。「出るんだってよ」っていったら「出ても仕方ねえな」って言われるような。都市伝説のたぐいも似ています。
横浜だって特殊なイメージを持つ街には違いない。
港ができて実質150年余のあいだに、築かれた横浜のイメージ。
そこに、横浜ならこんなことがあってもいいよね、まあ横浜じゃあしかたないな、っていうドリームはあるかな。
そういうものがにじんできたら、面白いなと思うのですけどね。
…どうでもいい話ですけど、みなとみらいの建物達は、あれは多分飛びますよね。
パシフィコとかランドマークとか、ごごごごって飛ぶと思うわ。あれ、飛ぶよねって言ったら、ある種類の人は多分「うん、飛ぶよね」って同意してくれると思うんだけど。実際飛ばしてる動画とかあるよね。
あれ、なんでそんな気がするんだろうね。